10月9日(水)第14回例会

会長挨拶                マスウド ソバハニ会長

今月は米山月間です。9月28日(土)に香川分区米山協議会が高松センチュリーホテルで開催され、三宅弘委員長と堀祥二会員が参加し、香川県内の大学で勉学に励んでいる5名の米山奨学生やそのカウンセラー、お世話クラブの活動状況を学んできました。南クラブでは、現在までに3法人と13名の会員から、総額で110万円を超える特別寄付がありました。これに加えて例年通りに普通寄付を行ないますので、今年度もおそらく地区内1位の座をキープするとともに、累計額が5000万円を超えるということになります。皆様のご協力に心より御礼申し上げます。米山奨学委員会の三宅弘会員、豊田章二会員、渡辺成剛会員お世話になりました。しかし、まだ今年度は始まったばかりですので、ますますのご協力よろしくおねがいします。

誕生祝 堀川 満弘会員

新会員紹介

三井住友信託銀行高松支店 仲西恭一支店長

三井住友信託銀行はクラブのチャーターメンバーです。中断していましたが、復帰していただくことになり、歓迎致します。仲西さんはサッカー・マラソンが得意です。

幹事報告

株式会社日鋼サッシュ製作所(代表取締役:前田恭典会員)殿が地区大会に於いて、米山特別功労法人(100万円)の感謝状を授与されました。

地区大会の会長幹事会において、ソバハニ会長の発議で、26年2月ボブ・コルタスを招待する件、地区の行事とすることで承認を得ました。

秋季新会員歓迎会が10月25日(金)18:30~ガーデンレストラン「林の散歩」で開催されます。波照間先生に「鎌倉芳太郎の話」でご講演頂きます。23日は例会変更です。

プログラム  豊田 米山奨学副委員長 「米山月間に因んで」

米山記念奨学事業は1952年 米山梅吉翁の功績を称えて、東京RCによって創立され、全国共通事業として発展し、通算1万7千人、121カ国の民間最大の奨学事業になりました。第1回奨学生は、タイのソム・チャールさんです。

世話クラブが身の回りの相談世話をすることが、他に無い優れた制度です。

ビデオで実例を紹介致します。

名古屋工業大学ケニヤのサントラさん。航空力学専攻です。日本と共同で航空機を製造できればと願っています。

岩手大学中国の黄 利斌さん。日本語教育専攻です。大震災を経験し、岩手に恩返しをしたいと思っているとのことです。

 

太田PDG 

 ロンバートンRI会長からインドの大会にRI会長代理での出席依頼が来ましたが、残念ですが、辞退申し上げました。

Club Banner
Club Banner

 クラブバナーのデザインは、創立時のテリトリーのシンボル的存在だった栗林公園の「箱松」とロータリーのエンブレムを組み合わせたものです。

 箱松とは、その名の通り箱のかたちを装った松。樹芸の粋を極めた箱松は、ほかには見られない特別名勝 栗林公園ならではの景観をつくっています。

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