4月23日(水) 第41回例会

会長挨拶                マスウド・ソバハニ会長

私の一日は朝のネクタイ選びから始まります。その日に出会う方々をイメージしながら、最もふさわしい一番明るいものを選び、気持ちを高めます。今日は富山県の小矢部RCから東田暁子様が例会に参加していただきました。東田様は「ロータリーの友」に掲載された石川浩会員の高松南RCをP.R.する記事をお読みになり、さらに、篠田日出海会員が日本全国1,800のRCに出した例会参加お誘いメールもご覧になり、今日のメイクアップとなりました。ようこそいらっしゃいました。短い時間ですが、どうぞごゆっくりお楽しみください。来週は東南アフリカのMozambique共和国駐日大使が例会に来られ、客話をしていただきます。その後もたくさんの駐日大使が来られますので、皆様楽しみにしてください。

誕生祝い 小野 兼資会員

森 孝司会員の後任、

百十四銀行常務執行役員本店営業部長

小槌 和志さんの入会式を執り行いました

富山小矢部RC

東田暁子さんが訪問されて、

バナー交換致しました

新会員 多田会員が退会され、ご子息の多田耕三さんが入会されることになり、

入会カード回覧しました

卓話-「57年の歴史を振り返って」       太田PDG

昭和32年4月26日我が高松南ロータリークラブが発足致しました。特別代表は高松RCの佐々木礼三氏です。私は32年12月20日に入会していますが、会費納入が翌年分からでしたので、正式会員としては33年1月からに修正してもらいました。当時の集合写真の最前列におられる方は私以外は皆他界されています。現会員にはそのお孫さんが多くおられます。

当時日本は5地区・5ガバナー制でした。当時の東京RCの例会は英語だったようです。

大阪RCにメイクアップに行くと、シャープの早川徳治氏、大林組の大林芳郎氏はじめ錚々たるメンバーでした。

昭和10年にロータリーがアメリカとの関係で憲兵に睨まれたので、国家への忠誠を意味する奉仕の理想を作り、それがいまだに歌われています。

日本での52回国際大会には昭和天皇のご臨席、池田隼人首相の挨拶が同時通訳でおこなわれました。

家族会ですが、昔はまったけ刈りのような戸外の自然のなかでの親睦が中心で、塩江、小豆島等にピクニックに行ったりしたものです。

Club Banner
Club Banner

 クラブバナーのデザインは、創立時のテリトリーのシンボル的存在だった栗林公園の「箱松」とロータリーのエンブレムを組み合わせたものです。

 箱松とは、その名の通り箱のかたちを装った松。樹芸の粋を極めた箱松は、ほかには見られない特別名勝 栗林公園ならではの景観をつくっています。

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