東日本大震災復興支援で“気仙沼南RC”訪問

      義捐金贈呈とバナー交換
      義捐金贈呈とバナー交換

 高松南ロータリークラブは平成24年1月6日、篠田日出海幹事とMasoud Sobhani会長ノミニー及びその家族計4名が、RI2520地区の気仙沼南ロータリークラブを訪問し、米国イリノイ州 Lake Forest – Lake Bluff ロータリークラブ(LF-LB RC)から預かった義捐金US$4,8888.96(\374,412)を気仙沼南RCの小野寺隆会長、春日雄一幹事、小野寺洋一郎復興支援”絆”委員長に贈呈し、震災見舞いと復興を激励しクラブバナーの交換を行いました。

 義捐金は、Masoud Sobhani会員が旧知の Lake Forest – Lake Bluff ロータリークラブ国際奉仕委員長のKevin Looby氏から当クラブの堀祥二会員に義捐金送付の申し出があり、預託された義捐金を気仙沼南RCに持参し贈呈したものです。

 Kevin Looby氏は、堀会長年度の平成19年4月25日、高松南RC創立50周年記念式に参列されたことが縁でクラブには多くの友人がいます。

 また今回の義捐金の贈呈先を気仙沼南RCとすることについては、平成23年4月に当クラブから緊急支援物資(約10万円相当)を送付した関連で、第2回定例理事・役員会において承認されたものです。

 この後、気仙沼市役所をお見舞い訪問し、菅原茂市長および加藤慶太副市長と会談しました。

 

 なお、Lake Forest – Lake Bluff ロータリークラブのホームページには、「日本の災害救助(Japan Disaster Relief)」と題したページに日本の高松南ロータリークラブと協力してして救援を支持しているという記事を掲載して現在も募金を呼び掛けています。

ホームページURLは、以下。 

※Rotary Club of Lake Forest-Lake Bluffのホームページ

Club Banner
Club Banner

 クラブバナーのデザインは、創立時のテリトリーのシンボル的存在だった栗林公園の「箱松」とロータリーのエンブレムを組み合わせたものです。

 箱松とは、その名の通り箱のかたちを装った松。樹芸の粋を極めた箱松は、ほかには見られない特別名勝 栗林公園ならではの景観をつくっています。

アクセスカウンター